【福岡】インタビュアー紹介~幸せと笑顔を運ぶ 難病もちの理学療法士&アクティブカラーセラピスト「さあら」~

福岡かさこ塾フェスタ インタビュアー紹介

肩書: 幸せと笑顔を運ぶ 難病もちの理学療法士&アクティブカラーセラピスト

名前:さあら

プロフィール:

1975年東京生まれ千葉県育ち。福岡県在住。
10万人に一人の難病といわれる遺伝性血管性浮腫(HAE)の孤発例であり、
シェーグレン症候群も併発。
9歳より入退院を繰り返してきた。

高校卒業後、音大に合格するが音楽の道には進まず、理学療法士を目指して専門学校へ入学。理学療法士およびリンパ浮腫ケア技能指導者として、
リハビリ専門病院(千葉)12年間、その後総合病院(千葉)を経て
乳がん専門病院(福岡)で7年間勤務。緩和ケアにも携わる。難病患者会 NPO法人HAEJ事務局長。

「患者さんの身体のケアと同時に、心のケアもしたい」との思いで、放送大学教養学部で心理学と教育学を学ぶ。
また、2016年に心理学の投影法に色を活用した「アクティブ・カラーセラピー」に出会い、2017年に認定セラピストとなる。

クライアント自身から出てくる言葉を、丁寧に紡いでいくことで、クライアントが自分の心の声に気づき、自分自身の力で立ち上がっていくことをサポートしている。

仕事、恋愛、家族関係、不登校、看取りまで、あらゆるテーマを扱うが、テーマの重さにかかわらず、「不思議と笑って笑顔で帰れるセラピー」が特徴。

34歳でイスラム教に入信。翌年、初対面で結婚した夫も日本人イスラム教徒で、理解ある夫とラブラブ生活を送っている。

ブログ:
幸せと笑顔を運ぶ 難病もちの理学療法士&アクティブカラーセラピスト さあらのブログ