【福岡】出展者インタビュー~ギター弾きの社労士&カウンセラー「ガマちゃん(高瀬真理子)」~

福岡かさこ塾フェスタ 出展者インタビュー NO.48


肩書:
ギター弾きの社労士&カウンセラー

名前:
ガマちゃん(高瀬真理子)

インタビュー:
1969年生まれ。東京都在住。
普段は社会保険労務士として仕事をする傍ら、カウンセリングを含めたコンサルティングや、様々な勉強会を開いているガマちゃん。社会保険労務士というとお堅いお仕事のイメージだが、なぜにその名は「ガマちゃん」なのか。

もともとは「まりこさん」と呼ばれていたというガマちゃん。以前かえるが好きでヒキガエルを飼っていたとか。ブログにそのことを書くこともあったが、飼っているカエルについて書くというよりも、「まりこさん」がつぶやくそのブログに、つっこみを入れる真理子さんの心の声を「ガマ」の声と見立てて書いていたという。
当時この「ガマ」は「まりこさん」の心の中に住んでいるとされてきたが、いつしか読者の人たちから、「ガマちゃん」と呼ばれるようになり、もはやどちらがどちらか不明な状態に。。。
今では「ガマちゃん」の名で多くの人にそのキラキラした笑顔と楽しいお話しをお届けする人気者だ。

そんなガマちゃんが弾き語りを始めたのは20年ほど前。クリスチャンでもあるガマちゃんの教会では、日曜礼拝こそオルガンの伴奏だったが、水曜日の集会ではギターを伴奏にゴスペルや讃美歌のような神さまを讃える歌を歌っていたとか。子供の頃ピアノを習っていたというガマちゃんだが、当時見た教会でのギターを弾く姿に「かっこいい!」と思い、ギターを始めたのだとか。現在では毎週ガマちゃんも教会でオルガン、ギター共に伴奏を務めるほど。

ギターを持って歌う、そう構えた瞬間、ガマちゃんはとっても安心するのだという。
自身では、歌はうまいとは思っていないというガマちゃんだが、ギターを持つと不思議と安心感と共に、声もまた自由に放てる気持ちになった。

そんな折、ひょんなことからかさこ塾フェスタにゲスト出演という形で何か歌うことになったガマちゃん。ガマちゃんという名前から何か動物に関係する歌がいいのでは?ということになり、かさこさんから提案されたのが「くらげの歌」だったという。

「かさこさんの作る歌の中でずば抜けていい歌です。本当にこの歌が好き。」

そう話すガマちゃんだが、特別かさこさんの歌などを聞いたことがあったわけではなかったという。提案されたいくつかの曲を聞いた結果、この「ダントツに」気に入った歌を弾き語りで伝えよう、そう思って初めて教会以外の場所で弾き語りをした。

以来何度か弾き語りの機会があったが、その度に「ガマちゃんの歌から伝わってきた」「よかった」という声をもらうようになり、音楽で何かを伝えることって本当にできるんだなと実感したという。

今回フェスタで歌う歌は、いずれも塾長のかさこさん作詞作曲の歌だ。
ガマちゃんがダントツにおすすめする「くらげの歌」と「人間動物園」の2曲。
どちらも動物に関連したタイトルで、ガマちゃんがカバーするにはぴったりだ。
この2曲。悩んで迷ってばかりでいる私たち、変えたくても変えられないと自問自答しながらも、言い訳ばかりで前進できない人たちへ、強烈なメッセージが印象だ。

「かさこさんという人に興味がある人、どんな人か知りたい人にオススメです」

とガマちゃん。かさこ氏と言えば今回も新曲をあちこちで披露する予定だが、
この初期の頃に作られた歌は、まさにかさこさんの伝えたいメッセージがぎゅっと
詰まっているのかもしれない。

ライブは13:40~13:50のたった10分!
この10分の無料ライブをするために、東京から福岡まで来てくれるというからビックリ!
ぜひその熱い想いをのせたガマちゃんのライブをいっしょに思い切り楽しみましょう!!

ブログ:
ガマ系コンサルタント・カウンセラー・社会保険労務士 高瀬真理子のブログです